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園長のあいさつ

認定こども園 第二太陽の子幼稚園

 

第二太陽の子幼稚園 園長 芝西佳子  昭和52年、太陽学院の二つ目の幼稚園として開園されたのが第二太陽の子幼稚園です。
 平成27年には認定こども園(幼稚園型)の認可を受け、翌28年10月に全園舎建替えをして認定こども園(幼保連携型)として新オープンいたしました。
北海道の森をイメージしたピカピカの園舎、子どもがいつでも先生の顔を見て、安心して遊ぶことができる職員室(森小屋)、お昼が近づくと美味しい匂いがしてくる給食室、広々とした園庭、大きくて新しいアンパンマンのアスレチック、どれをとっても子どもたちが毎日遊びと生活を展開する環境として素晴らしい、わくわくする場所ばかりです。
 そして、この恵まれた場所に「だいすき」と「ありがとう」の心を真摯に伝え続ける先生達がいます。教職員は、「子どもたちのお手本になります」という志をもって、日々、仲間と励まし合い、自己研鑽しています。
 太陽学院は今年で51周年を迎えました。50年という長い年月、私共を支えて下さった保護者の皆様をはじめ、地域の方々、業者様、皆さまに感謝します。
 これからも『慈愛と感謝』の教育理念を柱に、未来を担う子ども達の『心』を大切に育てる決意を深め、50年の歴史に新しい一歩を踏み出します。

 

生まれてきてくれて、ありがとう

 園では、毎日「ありがとうの時間」をつくっています。一日を振り返り、身の回りの感謝できることを先生と一緒に考えたり、伝え合ったりする時間です。お誕生会では、自分の命の誕生をお母さんや、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん!がどれほど喜んでくれたか、そして今日のように成長した姿がどんなに嬉しいことかを伝えます。子ども達は透き通った瞳で真剣に話を聴き、園に溢れる「だいすき」と「ありがとう」の中で、少しずつ大切なことに気づいていきます。
 私たちが今日一日を元気に無事に過ごせることは、当たり前ではない、奇跡ですね。
 人は誰でも役割をもって生まれてくるといわれます。生かされていることに感謝いたしましょう。

 

愛いっぱいの『にこ便ファイル』

 「この子のおかげで今までがんばってこれたなあ」「大きくなったなあ」「幸せに育ってね」。
 家事や掃除、お仕事、育児と忙しい毎日の中で、お父さん、お母さんにはこんな風に親としての幸せを感じる時間を大切にしてほしいと思います。
 そして、この園で巡り合った私たちにもお子様の幸せを願うお手伝いをさせてください、こんな思いで担任は毎日、お子様の良いところ、がんばっている姿、成長が感じられた瞬間を「にこにこ便」に書き、お届けします。
 お子様が大きくなって『にこ便ファイル』を手にしたとき、自分が友だちに恵まれ、親や先生からこんなにも愛されて育ったことを実感し自信や勇気に繋がるよう、思いを込めてご家族と一緒に愛いっぱいのファイルを創り上げていきます。

 

のびのびとおおらかに

 目標の級に向かってがんばるプール保育、北海道の冬ならではのスキー保育、跳び箱、マラソン、体操、と子ども達がチャレンジできる保育環境をたくさん用意しています。保護者の皆様からのご提案がきっかけで始めた「タイムを計るかけっこ」も、すっかり認定こども園第二太陽の子幼稚園の運動会の定番になりました。「運動会」「ダンス発表会」そして跳び箱やマット運動に挑戦する「チャレンジ発表会」は、1年間の子ども達の心と体の成長をご覧いただく大切な三大行事です。自分が立てた目標に向かって、あきらめないで挑戦し続ける姿、達成したときの表情、感動いっぱいの成長ぶりをどうぞ楽しみにしてください。

 

 
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