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理事長のあいさつ

理事長  平成26年4月、太陽学院は49年目を迎えました。
 平成23年には札幌市北区屯田に3番目の幼稚園「太陽こころ幼稚園」を開設いたしました。
 平成24年8月には、「太陽こころ幼稚園」に0歳~2歳までの乳幼児を対象とした認可保育所も併設し、「認定こども園」となりました。
 教職員数も函館31名、札幌35名、計66名となり組織として大きな一歩を踏み出しました。
 太陽学院が掲げる理念『慈愛と感謝』は、保育の中にしっかりと位置づけられ、教職員の立ち居振る舞いの中にも「愛」が保育の前提となっていることを感じます。
 建学の精神は「心の教育」です。
 目には見えない子どもたちの心の育ちを、真心込めた丁寧な保育をもって育成し、「将来、日本国の担い手として立派な人間に育てる」という志は、今もなお太陽学院の創立期と変わらず脈々と受け継がれております。
 創設者豊田文子(99歳)は、お陰様で日々元気に過ごす中、何よりもこどもたちの成長を喜びにしております。

 理事長としての私のこれからの課題は、太陽学院の『人財育成』と考えております。
 「創立者の思いを受け継ぎ、教職員一人ひとりが太陽学院の理念の実践者であり、語り部となって100年先まで発展し続けることのできる幼稚園となる」……そのための人材育成です。
 そして、教職員一人ひとりが太陽学院と出会えたことをきっかけに、「自分の人生が心豊かであり、幸せである」と実感できる企業にすることが私の使命と思っております。
 『企業は人なり』です。理事長として、太陽学院に関わる全ての人々が幸せになるような企業風土を創り上げたいと切に願い、これからも日々努めて参ります。

理事長 豊田千春

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