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幼稚園とは・・・

幼稚園とは・・・ 子どもは、お母さんから生まれてすぐの「赤ちゃんの時代」から「乳児の時代」を経て、「幼児期」(3~5歳)を迎えます。
 この時期の子ども達は、大人が驚くほど、心も体も目覚ましい成長を遂げます。
 一日、一日に変化が見られます。
 そのスピードに大人がついていけずに戸惑うこともしばしばでしょう。
 昨日までお母さんに甘えて頼ってばかりいた子が、急にお兄さんお姉さんみたいになって親をびっくりさせたり・・・。
 周囲の事物や現象に対して、「なぜ?どうして?」と知的好奇心(興味や関心)を持ち始めるのもこの時期ですね。
 つまり、「心」が成長し始める時期なのです。
 幼稚園の集団生活を通して、今まで両親と自分しか見えなかった子が、先生やお友達を知ります。共に毎日を過ごす中、美しいものを見たり、優しくされたりすることで、素直に心がときめくことを体験します。

幼稚園とは・・・  仲間と共に生活するからこそ、感動する心や思いやりの心が育っていくのです。
 また、我慢することや約束事(ルール)も覚えていきます。これは、生きていくうえで必要なことであり、生活の基盤をつくります。
 例えば、家庭では自分のオモチャなら好きな時に好きなように遊べますが、幼稚園ではお友だちと楽しく遊ぶために、分け合ったり、順番を守ったりしなければなりません。子ども達は、そこから、様々な知恵や態度を身につけます。
 と同時に思いやりの心や譲り合う気持ちも育まれます。
 お子様が家庭の次に、初めて出会う小さな社会。
 それが『幼稚園』なのです!
 


 

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