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園長のあいさつ

太陽こころ幼稚園

 

太陽こころ幼稚園 園長 豊田千春

平成23年、4月、子ども達の輝く笑顔と共に「太陽こころ幼稚園」が開園いたしました。
まぶしいほどの緑の芝生の上を子ども達は歓声をあげながら元気いっぱいにかけまわっています。ここ屯田の地は、自然が多く、子ども達にとっては大変恵まれた環境です。
近隣には、小学校、中学校、老人保健施設があり、異世代交流も十分に深めることができ子ども達の体験をひとつひとつ積み重ねていける場であります。
 いつの時も“子ども達の幸せ”を追求し、保護者様と一緒に成長を喜びあえる幼稚園でありたいと思っています。
園名のとおり、太陽こころ幼稚園は、子ども達の『こころ』を教育のテーマにしております。
教育理念『慈愛と感謝』のもと、「人を愛する心」と「ありがとうの心」を育てます。
幼い頃に、人を愛することを覚えた子、心から愛される体験をした子、たくさんのあふれんばかりの愛をもらって育った子は、間違いなく「自分」を見失うことなく、心伸びやかに思いやりのあるやさしい子に成長します。
太陽こころ幼稚園の一日の終わりは、楽しかったことを振り返り、毎日の“ありがとう”を探す「ありがとうの時間」で締めくくること。お別れの挨拶は、ぎゅっと抱きしめること。そして、『こころノート』に子ども達の軌跡を書きためることです。
子ども達が『愛されている』ことを実感し、存在価値を見いだせる、そんな幼稚園です!

 

天井の高さ5メートル!
広々とした遊戯室の中に 船の形をしたオープンの職員室があります!

ドアが開くとまず目に飛び込んでくるのは、悠々と魚達が泳ぐ「海」をコンセプトにした遊戯室です。その中には、船を象った職員室があります。壁がない「先生のお部屋」は子ども達が常に先生の気配を感じられるあたたかい空間です。こころ幼稚園の空間が子ども達の心も体も開放的にさせています。
また、裸足保育も魅力のひとつです。家庭と同じ感覚の中、伸び伸び育てています。



 

ランチタイムが待ち遠しい!

こころ幼稚園の給食は大きな厨房で専属の調理人が毎日手作りしています。育ち盛りの子ども達にとっての給食は、栄養面はもちろんのこと、味覚やマナーを育てるうえでとても大切なものです。手作りされた温かい食事をきちんとした食器やテーブルクロスを使っていただくこと、そして、たくさんの食材を口にすることで、多くの命をいただき、自分たちは生かされていることを知ります。給食をとおして、食べ物に感謝できる心を育んでいます。


 

子ども達の五感に働きかける仕掛け
いっぱい散りばめられた優しさいっぱいの空間です!

太陽こころ幼稚園は、いつの時も子どもの五感を刺激し心ゆさぶる場でありたいと思っています。裸足で駆けまわれる園舎内には、快適な床暖房が入っていますが、一部だけ暖房を入れていない廊下があります。それは、「床の冷たさ」も知ってほしいから。
子どもは、様々な感触、感覚を確かめて経験の幅をひろげていきます。隠れ家風の図書ルームや園児を迎える玄関の水槽など、いたるところに心ゆさぶる仕掛けがいっぱいです。


 

丸いデザインは、子ども達の輪を広げます!

園舎には、随所に丸型や曲線をデザインに盛り込みました。友だちの「輪」をひろげるため、そして柔和の「和」も意識したこだわりのひとつです。
また、園内は太陽の光をたっぷりと取り込めるよう、安全面も考慮し全面強化ガラスにしています。
保育室をでれば、すぐ芝生の園庭です。どこからでも園児を見渡せる開放的な造りを実現しました。


 

太陽こころ幼稚園園長 豊田 千春
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