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園長のあいさつ

こころ新橋保育園 園長
近藤 智子

【プロフィール】

皆さん、驚くかもしれませんが、私の大好きなこと、得意なこと、趣味は「仕事」です。
1966年1月生まれのやぎ座です。人様は私のことを「甘えん坊」と言いますが…そうかな~笑
6歳になる相棒チワワ(チャンス♀)がいます。
田舎育ちなので、動物や虫が大好きです。
好きな食べ物は、ゆで卵とアップルパイです!只今、孫の成長を楽しんでいるおちゃめばあちゃんです。

保育の仕事とは

私の20歳時代、とにかく保育が楽しくて楽しくてしょうがなかったです。結婚出産後も、どうしても仕事を続けたく、産休明け、すぐに仕事復帰。主人の協力、そして、両親を始め多くの方に助け見守っていただきながら、育児と家庭、仕事を両立してきました。幼い子ども達からのエネルギーはまさに“生きる源”です。どれほど、元気や勇気、感動をもらったことでしょう。私事ですが、7年前に主人が他界いたしました。生きる気力を失いかけた時、たくさんの人が支え、励まし、勇気づけてくれました。職員と保護者様。そしてたくさんの子ども達。理念である「慈愛と感謝」そのものを体感したのです。

保育の現場で大切にしていること

毎日、「大好きとありがとう」の気持ちを伝えています。あなたが大事。あなたは一人ではない。人は支え合って生きていく。命は尊いもの。そんな「心の在り方」を教え気づかせていきます。子ども達が先生に“大好きだよ”と、ぎゅ~っと抱きしめられるぬくもりを肌で感じてほしいのです。先生たちには、“温かい魔法の手”で保育してね、と話します。いつでもその子に心を込めて正面から向き合う手のことです。愛情は優しさだけではありません。命に関わる危険な時や人に迷惑をかけた時こそ、心からの愛で向き合うことが大事なのです。これからの時代、人と人の関わりは本当に大切ですね。体験から多くのことを学んでいきます。特に小さな子ども達には、居心地の良い温かい環境と先生の優しい言葉がけが大切だと思っています。

小さなお子様を持つ保護者様へ

子育ては、楽しいこともあれば、辛いことや悩むこともあるでしょう。だって、お母さん自身、お母さん業は初めてですから当然のことなのです。だから、私たちがいるのですよ!自分一人で悩まずに大いに頼ってください。私の子育てを振り返ると、本当にあっという間でした。特に0歳~5歳なんて(笑)戻したくても戻らないかわいい一時なのです。手をかけ(危険な時にサッと出る手)、目をかけ(いつでも見てるよの目)、手間暇かけて育てましょうね。今日から、こころ新橋保育園が保護者様の心の支えになります!宝物のお子さんを安心して託してください。慈愛と感謝の理念のもと、思いやりのある心優しい子に育てます^^

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