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太陽の子幼稚園 園長のあいさつ

認定こども園 太陽の子幼稚園

 

太陽の子幼稚園 園長 芝西佳子 太陽の子幼稚園は昭和42年に創設し、51周年を迎えます。今日まで歴史を積み重ねてこられたのは、これまでにご縁を繋いでくださったお子様と保護者様をはじめ、地域の皆様のあたたかいご支援とご協力のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。

 これからも、今まで太陽の子幼稚園の教育に力を注いでくださった諸先輩方のバトンをしっかりと受け継ぎ、地域に100年必要としていただける幼稚園づくりを目指して参ります。

 

今、心の教育を!

 太陽学院には、『慈愛と感謝』という、素晴らしい教育理念があります。

 この理念を子どもたち、保護者様、そして我々自身の心に浸透するため、様々な取り組みをしております。

 一つは、『ありがとうの時間』です。一日の楽しかったことを振り返り、「ありがとう」と3回声に出します。人間の一生で最も急速に脳が発達するといわれている幼児期に、人に感謝し、プラスの言葉を発する習慣はとても大切と考えます。

 もう一つは、『たいようっこ宣言』です。子どもの世界には、毎日、道徳を教えるチャンスがいっぱい!“人生の基盤となるこの時期に、人としての正しい生き方と心のあり方をしっかりと教えましょう”という躾の指針が『たいようっこ宣言』です。子どもたちは、幼稚園で毎日唱和し、様々な体験を通して物事の良し悪しを身につけていきます。また、幼稚園と家庭とが共通の指針をもつことにより、同じ想いをもってお子様を育てることができます。共に想う。ここに大きな意味があります。

 

誰もが我が子の幸せな人生を願っています

 さらに、認定こども園太陽の子幼稚園にはとてもすてきな宝物があります。それは、保護者様と共に創る『にこ便ふぁいる』です。

 幼稚園生活においても、家庭においても、お子様が成長するにつれ、悩みや問題が生じ、色々と言いたくなるものですが、原点(この世に生まれてきてくれた日の想い)に返ると、“我が子に幸せな人生を歩んでほしい”この一言に尽きるのではないかと思います。認定こども園太陽の子幼稚園オリジナルの『にこ便ふぁいる』は、そんなお子様の幸せを願う想いを形にしたファイルです。“どうか、私たちにも、お子様の幸せを願うお手伝いをさせてください”こんな想いをもって担任が毎日にこにこ便を書かせていただきます。

 お子様が大きくなって『にこ便ふぁいる』を手にしたとき、自分がこんなにも愛されていたのだと実感し、大きく前進していけるよう、想いを込めて共に愛いっぱいのファイルを創り上げていきます。

 

感性を高めます!

 認定こども園太陽の子幼稚園は、五感を刺激し、豊かな感性を育む教育活動を大切にしております。

 例えば、触る(砂、土、陶芸、パステル、うさぎ、ポニー)、聴く(毎朝のクラシック、吹奏楽、ピアノのリサイタル、太鼓)、見る(美術館お出かけや人形劇、自然の森)、嗅ぐ(木、草、花、雨、食べ物、アロマ)、味わう(毎月のクッキング、とうきびやいも、いちご、りんごの収穫、パン作り)等など、わくわくするような体験をたくさんします。そして、子どもたちは、心が揺さぶられる体験をすると、だんだんと表現したくなります。誰か大切な人にどれだけおもしろかったのか、感動したのかを伝えたくなります。それは、手紙だったり、ことばだったり、音楽だったり、絵画や造形といったアートだったり、様々な方法で表現されるのです。

 1年間の成長は、子どもたちが物語の主人公になりきって体を動かす、テーマをもった「運動会」、表現力を最大限に引き出し、ダンスと歌を発表する「発表会」、1年間の子どもたちのアート作品を飾ってたくさんの方にご覧いただく「作品展示会」、これらの3大行事でたっぷりとご覧いただきます。驚きと感動でいっぱいの行事を、ぜひ、ご家族皆様で体験してください!

 

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