「野菜を全然食べてくれない」「好きなものばかり食べたがる」など、子どもの好き嫌いに悩むことはありませんか?
食べてくれない…そんな姿を見ると心配になりますよね。
子どもの好き嫌いは、成長の過程でよく見られるものです。味や食感、におい、見た目など、さまざまな理由から「食べたくない」と感じることがあります。無理に食べさせようとすると、食事の時間が親子にとって負担になってしまうこともあります😿
大切なのは、「食べさせること」だけではなく、「食べてみようかな」と思える環境をつくることです✨
まずは「食べなくても」大丈夫
苦手なものは、最初から食べられなくても大丈夫です。
料理の中に少しだけ入れて、見たり、触ったり、においをかいだりするだけでも、食材に慣れるための大切な経験になります🌈
好きなものと一緒に出してみましょう
苦手な食材だけを出すのではなく、子どもの好きな料理や食材と組み合わせるのもおすすめです。
例えば、野菜が苦手なら、好きなハンバーグやカレー、スープなどに少量加えてみるのも一つの方法です。食べられる量や形から始めて、少しずつ変化をつけていきましょう☺
「食べられた!」を大切に
ほんの少しでも食べられたときには、「食べられたね」「挑戦してみたね」と一緒に喜びましょう✨
「全部食べようね」と量を求めるよりも、食べることを楽しい経験にすることが、次の「食べてみよう」につながります!
また、大人がおいしそうに食べている姿を見せることも大切です♪
「おいしいね」と食卓を囲む楽しい雰囲気をつくってみましょう。
こどものペースを大切に
好き嫌いがあっても、成長とともに食べられるようになることがあります。
昨日は食べなかったものを、今日は食べてみることもあります。
「どうしたら食べてくれる?」と悩んだときは、完食を目標にするのではなく、「食材に触れる」「見てみる」「においをかぐ」「一口食べてみる」など、小さな一歩を大切にしてみましょう🌈
こころ新橋保育園でも、子どもたちが「食べてみようかな」と思えるような言葉がけや環境づくりを大切にしています。楽しい雰囲気の中で食事をすることを大切にしていますよ♪
食事のことで気になることや心配なことがありましたら、いつでもご相談くださいね✨

