今月のSEAパラダイスのテーマは「指先遊び」🌈
指先を使う遊びには、ものをつまんだり、引っかけたり、引っ張ったりと、いろいろな動きがあります。
第二弾の今回は、子どもの成長に合わせて遊び方を変えられる「棒にゴムをかける遊び」をご紹介します!
🧺 用意するもの
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⭐食器立て(棒で立てるタイプのもの)
⭐穴の開いたもの(棒に通せるものであればなんでもOK!園ではスノーブロックを使いました)
⭐小さな髪ゴム(直径1〜1.5cm程度)
⭐大きめの髪ゴム(直径6〜7cm程度。適度に弾力のあるものがおすすめです!)
※どれも100円ショップでそろえられます。

🎨 遊び方は3ステップ!
ステップ① 穴の開いたものを棒にはめてみよう
まずは、穴の開いたもの(おもちゃなど)をつまんで、棒に通してみましょう。
穴と棒の向きを合わせて、よいしょ! うまく入るかなぁ?
小さな子は、まずここから。自分で向きを変えたり、入れ直したりしながら楽しめます。

ステップ② 小さなゴムをかけてみよう
次は、小さなゴムをつまんで棒にかけてみます。
色がわかるようになったら、同じ色ごとに分けてみるのも楽しいですよ~🌈
親子で向かい合って、大人がかけた色をまねしてみたり、指にゴムをかけるお手本を見せたりするのもおすすめです。
「同じ色にできるかな?」「こっちにもかけてみよう!」と、遊び方が広がりますね♪
ステップ③ 大きなゴムを引っ張ってみよう
大きめのゴムに親指を引っかけて、横に引っ張りながら棒にかけます。
実はこの動き、靴下をはくときにゴムの部分を広げる動作にもつながります🧦
実際に靴下を履くときのように「こうやって足首にかけるんだよ」と大人が見本を見せると、まねっこしながら楽しめますよ🎶

🌱 遊びの中で育つ力
遊びながら、つまむ、かける、引っ張るといった手の動きを経験できます。
そして、遊びの中でできるようになった動きが、着替えなどの身の回りのことにつながっていくのもおもしろいところ。
すぐにできなくても大丈夫!
大人がやっている様子を見て、自分もやってみたい!と思うことも大切な一歩です😊

👶 何歳ごろから楽しめる?
穴の開いた大きめのブロックを棒にはめる遊びは、1歳半〜2歳ごろから興味を示す子もいます。ゴムをかけたり引っ張ったりする遊びは、手の動きが上達してきたら、様子を見ながら取り入れてみましょう。
※ゴムは誤飲・絡まりの危険があります。食器立ての転倒や棒の先端にも注意し、必ず大人がそばで見守ってください。
🏡 おうちでもやってみよう!
うまくいかないこともあるけれど、何度も試してみることが大切😊できるようになるまでの過程にも、たくさんの学びがあります。
焦らず、子どものペースで小さなチャレンジを見守っていきたいですね♡
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札幌市北区屯田にある太陽こころ幼稚園では、子育て支援イベントを実施しています🏠
今月の SEAパラダイスでは、親子で楽しめる「指先遊び」を行っています♪
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飛び入り参加も大歓迎!!お一人でもOK!!みなさんのご参加をお待ちしています♡
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