しかし、実はこうした経験は、子ども達が大きく成長するための大切な学びの時間なのです。
友だちと関わる中で、「自分の気持ちを伝えること」「相手の気持ちを知ること」「譲り合うこと」「仲直りすること」を少しずつ身に付けていきます。
私たち保育者は、すぐに答えを与えるのではなく、一人ひとりの思いに耳を傾けながら、自分達で解決する力が育つよう見守り、必要な場面ではそっと手助けをしています。
喧嘩やトラブルは決して悪いことではありません。子ども達の心が育っている証です。安心して見守りながら、これからも一緒に子ども達の成長を応援していきましょう。

