「何をしても『イヤ!』と言われてしまう…」
「毎日の着替えや食事が大変…」
2~3歳頃に見られる「イヤイヤ期」は、お子さんの心と体が大きく成長している証です。「自分でやりたい」「自分で決めたい」という気持ちが芽生え、自己主張ができるようになってきた大切な時期でもあります。
イヤイヤ期対応のポイント
① まずは気持ちを受け止める
「イヤだったんだね」「自分でやりたかったんだね」と、お子さんの気持ちを言葉にして伝えてあげましょう。気持ちを受け止めてもらえることで、安心につながります ☺
② 選べる場面を作る
「赤い服と青い服、どっちにする?」「先に歯みがきする?それとも着替える?」など、2つの選択肢を用意すると、自分で決めたという満足感が得られやすくなります🌈
③ できたことをたくさん褒める
少しでもできたことがあれば、「自分で靴を履こうとしたね」「最後まで頑張れたね」と具体的に声をかけましょう。成功体験が自信につながります👍
④ 大人も無理をしすぎない
毎日完璧に対応することは難しいものです。時間に余裕がない日は、できる範囲で大丈夫!
周りの人に頼ったり、少し休憩したりしながら、お子さんと向き合っていきましょう✨
こころ新橋保育園で大切にしていること
こころ新橋保育園では、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、「自分でやってみたい」という意欲を大切にしています。必要な時にはさりげなく手助けをし、小さな「できた!」を積み重ねられるよう関わっています。
イヤイヤ期は、お子さんが大きく成長するための大切なステップです。悩みや不安を一人で抱え込まず、気になることがあればいつでもこころ新橋保育園へご相談ください。一緒にお子さんの成長を見守っていきましょう♪
*4か月以下の赤ちゃん対象のベビーサークル
*未就園児活動のすくすくサロン
にもぜひ遊びにいらしてください🌈

