赤ちゃんや小さなお子さんの爪は、思っている以上に早く伸びます。
園では毎日、お友だちと手をつないだり、おもちゃを一緒に触ったり、ぎゅっと抱きついたり……たくさんのかわいい関わりが見られます。
そんな中で、伸びた爪によって自分のお顔を傷つけてしまったり、悪気はなくてもお友だちを傷つけてしまったりすることがあります。
子どもたちが安心してのびのびと触れ合えるように、ご家庭でも定期的な爪のチェックにご協力をお願いしております。
🌱 おうちでお願いしたい「3つの爪チェック」
① 3〜4日に一度を目安に、爪をチェック!
赤ちゃんの爪はとっても早く伸びます。「○曜日は爪を見る日!」など、チェックするタイミングを決めておくのもおすすめです。
② 指先から爪が出ていないか確認!
手のひら側から指先を見てみましょう。爪が指先より伸びていたら、お手入れのサインです。
③ 切ったあとは、尖ったところがないか確認!
爪を短くしても、角が尖っているとお肌を傷つけてしまうことがあります。最後にそっと触って、引っかかるところがないか確認し、やすりをかけてみてください。
でも……赤ちゃんの爪を切るのって、ちょっと怖いですよね。
小さくて薄い爪に、小さな指。
しかも、切ろうとすると動いちゃう……!
「深く切りすぎたらどうしよう」
「動いたら怖いな」
「どこまで切ればいいの?」
そんなふうに感じるのは、決して珍しいことではありません。
無理に一度ですべての爪を切らなくても大丈夫です。
お昼寝をしているときなど、お子さまも大人の方も落ち着いてできるタイミングに、今日は右手、明日は左手……と少しずつでもOK。
大切なのは、「きれいに切ること」よりも、小さな手を安全に保つことです。
子どもたちのかわいい小さな手を守るために。
園とご家庭で一緒に、やさしく見守っていきましょう☺

