「もうすぐ3歳だけど、まだオムツで大丈夫かな?」
「周りのお友だちはパンツになっているみたい…」
「そろそろトイレトレーニングを始めた方がいい?」
進級や入園が近づいてくると、そんな心配をされる保護者の方も多いのではないでしょうか。
「〇歳だから」「入園するから」と年齢だけでスタートするのではなく、まずはお子様の身体と心の準備が整ってきているのかを見てみましょう。
【トイレトレーニングを始めるときに大切にしたい3つのこと】
①「年齢よりからだのサインを見てみよう!」
排尿の間隔が少しずつあいてきたり、おむつが濡れていない時間が増えてきたり。
そんな姿が見られたら身体の準備が整ってきたサインのひとつです。
まずは「トイレに座ってみる?」くらいからゆっくり初めてみましょう♪
②子どもの「やってみたい!」を味方にしよう!
「どのパンツがいい?」と一緒にお気に入りのパンツを選ぶのもおすすめです。
自分で選んだお気に入りのパンツは「履いてみたい!」という気持ちにつながることも✨
大人が「そろそろパンツにしよう!」と決めるのではなく、子ども自身の「やってみたい!」を引き出しながら、一緒に進めることを大切にしています。
③「やりたくない!」になったら、一度お休みしても大丈夫。
最初は順調だったのに突然「トイレ行かない!」「パンツ履かない!」となることもあります。
そんな時は、無理に続けなくても大丈夫。
一度お休みして、また「やってみようかな」という気持ちが出てきたら再開すればいいのです。
失敗しないことや早くオムツを卒業することよりも、トイレを嫌な場所にしないことを大切にしていきましょう。
私たちが大切にしたいのはオムツを早くはずすことではなく、子ども自身が「やってみよう!」と思えること。
保護者の皆様と一緒にお子様の「今」を一緒に見守りながら、焦らず、比べず、一人ひとりのペースで。
わたしたちと「できた!」の瞬間を一緒に喜んでいきましょう♡

