子どもたち一人ひとりと向き合い、やさしさと感謝の心を育むために、
私たちがどのような保育を行っているのかをお伝えします。
教育理念
慈愛と感謝
生きとし生きる者
みな太陽の恵みに
生かされていることを知り
常に感謝を忘れず
慈愛の心をもって人を許し
包容できる大きな人間性を養う
「太陽が、すべての命を優しく照らすように、
家族やお友だち、周りの人に優しく、
そして幸せを与えられる人になってほしい。」
私たちの教育の根幹にある願いです。
誰もが、心の中に美しさも弱さも持っています。
そして、無限の可能性を秘めています。
その子の持つ全ての個性を愛し、受け止め、
そして正しい方向へと導いてくれる場所。
それが、太陽学院です。
「慈愛と感謝」の太陽学院として、
私たち全員が、守り実践すること
職員同士の言葉の掛け合い
思いやりのある小さな心遣い
お互いを尊重し合う雰囲気
そんな空気感の中で育つ子どもたちは、
何よりも幸せです。
私たちは子どもたちの
20年、30年先の
未来を創る一人として、
人を幸せにし、
自身も幸せに生きていくのに一番大切な
「こころ」
を育むことを目指しています。
ビジョン
【私たちの役割】Mission Statement
北海道に根ざす法人として、法人設立の思いである
「慈愛と感謝の心」を以て、教育・福祉の両面から
「心豊かに生きていける地域をつくるお手伝い」を進めてまいります。
学校法人 太陽学院は、幼児教育・保育を通じて、未来を生きる子どもたちが幸せになるお手伝いを目指してまいりました。
しかし、人生百年時代と言われる今、セカンドキャリアに入ってからも長い人生があります。
いつか、これまで日本を支えてきてくださった方々が、人生を最期まで輝いて生きられる場所をつくりたい。その思いから、2020年度より「社会福祉法人 未来への架け橋」を設立いたしました。
今の私たちの豊かな暮らしは、たくさんの人たちのご努力があってこそのものです。この人々への恩返しとなる事業をしたい。そしてそれは、いわゆる老人ホームや介護施設といったものではなく、高齢者の方々自身が「ここで残りの人生を過ごしたい」と思える場所を作ることではないかと思うようになりました。
この事業は、私たちのみならず、多くの方々の知恵と力をお借りして、はじめて実現されるものだと思っています。地域の方々と手を取り合いながら、子どもからお年寄りまでが笑顔で幸せに暮らせる町づくりを目指してこれからも歩んでまいります。

ミッション

太陽ぐるっぺとは、学校法人太陽学院および社会福祉法人未来への架け橋の両法人を包括したグループの名称です。

私たちの保育・療育の指針として、掲げております。
