自己評価結果公表シート Self-introduction

Our facilities 太陽学院 運営施設

函館
認定こども園 太陽の子幼稚園
認定こども園 第二太陽の子幼稚園

認定こども園 第二太陽の子幼稚園
札幌
太陽こころナーサリーあいの里
太陽こころナーサリー平岸
東京
こころ新橋保育園
こころナーサリー新橋

作成者:エリアマネージャー

本学院の教育理念

『慈愛と感謝』 生きとし生きる者、みな太陽の恵みに生かされていることを知り、常に感謝を忘れず、 慈愛の心を持って人を許し、包容できる大きな人間性を養う 「命あるものに接して、愛を育てたい。愛の原点は、人の痛みのわかる心である。」 これは、創立者である故豊田文子の思いである。どんな時代になっても普遍の真理である「愛」を大切に、今現在も創立者の思いに基づいた幼児教育を展開し、「心の教育」に特化している。

本年度、重点的に取り組む目標・計画

『ありがとうの時間』や『おちかいのことば』、『たいようっこ宣言』を継続し、人として正しく生きる生き方と心のあり方を学ぶ教育を充実する。さらに「ありがとう」と「だいすき」の心を知ることによって、他者を尊重し、愛着をもって豊かな人間関係を築いていくための基礎を育成する。 幼保連携型認定こども園教育・保育要領、幼稚園教育要領、保育所保育指針の内容を押さえ、教職員の共通理解を図り、保育研究等を通して教育の質を高める。

評価項目の達成及び取組み状況

評価項目
認定こども園及び保育園の保育・教育課程の編成・実施に関して、教職員間の共通理解をはかる。
取り組み状況
年度当初の学院合同会議にて、理事長から年度方針及び学院の目指す方向(中期・長期)の発表がある。これを受け、教職員が共通理解を図り、教育課程の編成と日々の実践に努めている。具体的には、職員会議や朝礼・昼礼・終礼等において、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、幼稚園教育要領、保育所保育指針の内容と実際の保育場面について照らし合わせ教育保育内容についての話し合いを行っている。
評価項目
園の状況を踏まえて、中・長期的なビジョンと計画を策定する。
取り組み状況
認定こども園・保育園に求められる社会的ニーズは変化してきているが、「心の教育」に関しては、変わらないもの、変えたくないものとして幼児教育にとって欠かせないものであることを実感する。0,1,2歳児の受け入れニーズを踏まえると、乳児期からの一貫した教育の実現が求められていることがわかる。今後も、本園がこれから長期的にどのような社会ニーズに応える必要があるか、さらに具体的に検討を進めている。
評価項目
教育の質の向上のために、園内研修を充実させる。
取り組み状況
乳幼児の発達の姿や環境構成、保育教諭の援助について学ぶ研修を定期的に実施するとともに、毎日の子どもの姿について話し合う終礼の時間を有効に活用し、自由闊達に意見が開示できる環境づくりに努めている。このほか、夏と冬の学院研修、函館・札幌・東京計学院7園の委員会組織による学びの場の提供も教育の質の向上の一端を担っている。
評価項目
保護者のニーズの把握につとめ、要望や苦情に適切な対応をはかる。
取り組み状況
保護者との懇談会を定期的に実施するとともに、担任とのコミュニケーションはどうか、安全及び5Sに関してはどうか、行事に関しての満足度はどうかなどについて、アンケートや懇談等の方法で率直な意見をいただいている。その結果をフィードバックし、園の改善改革に活かしている。

学校評価の具体的な目標や
計画の総合的な評価結果

『ありがとうの時間』や『おちかいのことば』、『たいようっこ宣言』を継続し、人として正しく生きる生き方と心のあり方を学ぶ教育を大切にしてきた。さらに「ありがとう」と「だいすき」の心を知り、人に愛着をもって豊かな人間関係を築いていくための基礎の育成に努めた。 また、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、幼稚園教育要領、保育所保育指針の内容を確認し、教職員の共通理解を図り、保育研究等を通して教育の質を高めている。2019年度もスタッフの育成に務め、より一層地域社会と積極的に関わり、必要とされる役割を担う園づくりを進めていきたい。

今後取り組むべき課題

課題
地域・
子ども子育て支援拠点
具体的な取り組み方法
認定こども園・保育園として、地域貢献施設としての機能強化、及び園を核とした地域ネットワーク確立を目指す。子どもを中心として、保護者や高齢者が安心して暮らせる町づくりをしていきたい。そのために地域における教育・保育・子育て支援のニーズをくみ取り、支援を組み立てコーディネートできる人財を育成していきたい。
課題
安全管理
具体的な取り組み方法
AEDの操作方法、心肺蘇生法講習や、不審者対応、危機管理の講習を実施し、突然の事態に対応できるように知識を深める。また、定期的に防犯・防災手順を見直し、保護者への周知、連携を含め危機管理に努めていく。
課題
全ての子どもの最善の利益の観点から養育支援
具体的な取り組み方法
個別の指導計画書を作成するとともに、医療・福祉の関係機関との連携を深めたい。また、保護者の心のケアをはかれるよう教職員の知識を研鑽していきたい。
課題
園に対する保護者の満足度の把握
具体的な取り組み方法
教育理念を指針とした、私学の独自性に十分配慮しつつ、現代社会において求められる認定こども園・保育園の姿を確認することで、当学院のビジョンを策定する基礎としたい。現状維持ではなく、保護者が今よりも子どもに愛情をもち子どもの成長に感動できるような、教育保育を提供することに着眼し、保護者との心の交流に特化していく。

学校関係者の評価

特に指摘すべき事項はなく、妥当であると、認められる。

財務状況

公認会計士監査により、適正に運営されていると認められている。

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